ABOUT MORIYASU DESIGN
答えを、
急いでかたちにしない。
まだ輪郭のない想いや、うまく言葉にできない感覚に耳を澄ます。
その人が大切にしていること、その場所に流れてきた時間を、対話の中から少しずつ見つけていく。

01 / LISTEN
言葉になる前の感覚から。
最初から、つくりたいものが明確でなくても大丈夫です。好きな風景、心地よいと感じる時間、今の暮らしや仕事の中にある小さな違和感。そうした断片をひとつずつ受けとめながら、その人、その場所にしかない輪郭を一緒に探します。
02 / TIME
完成を、始まりとして考える。
空間は、完成した瞬間がいちばん美しいのではなく、使う人の時間が重なることで、その場所らしい表情へと育っていくもの。変化を受け入れる余白を残し、素材の記憶や経年の美しさを生かしながら、長く付き合える空間を考えます。
03 / DESIGN & BUILD
考えることと、つくることを離さない。
デザインの意図を、現場の手触りまでつなげる。図面の上だけで答えを決めず、素材や納まり、職人の技術と向き合いながら、設計から施工まで一つの流れとして見届けます。つくる途中で見えてくる可能性も、その空間の一部です。
PROFILE
森保 良太
MORIYASU DESIGN 代表
空間デザイナー
住まいも店も、そこにいる人の生き方や価値観が、静かに現れる場所だと考えています。
だからこそ、決まったスタイルを当てはめるのではなく、対話を重ね、その人らしさと場所の記憶を丁寧に読み取る。目に見える美しさだけでなく、過ごす時間や使い続けた先まで想像しながら、空間をつくっています。
まだ、うまく言葉にできなくても。